巨人・岡本が先制31号!10年坂本に並んだ 3割30本100打点に前進

[ 2018年9月13日 19:21 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2018年9月13日    東京D )

4回2死、先制の31号ソロを放つ巨人・岡本(撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 巨人・岡本和真内野手(22)が4回に先制の31号ソロ。打点を1つ上積みして94とし、プロ野球史上最年少での「3割30本100打点」に前進した。

 ヤクルト投手陣に2戦連続で無安打に抑えられていた岡本。だが両軍無得点で迎えた4回2死走者なしから、先発・星の直球をうまくバットに乗せて右翼席中段へ運んだ。岡本は「前の2試合で(ヒットを)打てていなかったので、何とか1本打ちたいと思っていました。アウトコース寄りのボールを押し込むようにしっかりと打ち返すできたと思います」とコメントした。

 8日の阪神戦(甲子園)で王貞治、松井秀喜、坂本勇人に次ぐ球団史上4人目となる、22歳以下シーズンの30本塁打を達成した若き主砲。主将の坂本勇が同じく高卒4年目の2010年に記録した31本塁打に並んだ。

続きを表示

この記事のフォト

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2018年9月13日のニュース