平野 メジャー初セーブ&日本人5人目70試合登板達成

[ 2018年9月13日 05:30 ]

ナ・リーグ   ダイヤモンドバックス6―3ロッキーズ ( 2018年9月11日    デンバー )

 ロッキーズ戦の9回途中から登板して試合を締め、メジャー初セーブを挙げてガッツポーズするダイヤモンドバックス・平野
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 ダイヤモンドバックスの平野はロッキーズ戦で6―3の9回無死一、三塁で救援し、2三振などで完璧に抑えた。日本投手5人目の70試合登板をメジャー初セーブで飾り「そこ(初セーブ)は何も感じない。日本でもずっと(抑えを)やってきているし、いつでもいけるように準備していた」と振り返った。

 敵地の反撃ムードが高まった中での出番。それでもオリックスで156セーブ、メジャーでも両リーグトップタイの32ホールドを挙げている34歳の新人右腕は「走者を2人は還してもいい」と動じず、連続三振。最後は昨季の首位打者ブラックマンを中飛に打ち取った。負ければ、地区首位のロ軍とのゲーム差が4・5に広がる直接対決。連敗を3で止め、2・5に縮める勝利に大きく貢献した。

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