中日 V完全消滅 小熊乱調8失点…リーグ最速70敗目

[ 2018年9月13日 05:30 ]

セ・リーグ   中日5―8阪神 ( 2018年9月12日    甲子園 )

<神・中>4回途中8失点で降板となり、朝倉コーチ(右)にボールを渡す小熊(撮影・椎名 航)
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 中日は先発・小熊の乱調が響いた。4回途中8失点で降板し「ゲームをつくれず申し訳ないです。ボールが高かった」と肩を落とした。

 好調の打線も9回に3点を挙げて反撃したが、前半の大量失点が重く、はね返すことができなかった。チームの連勝も5で止まり、リーグ最速の70敗目。低迷の原因となっている投手力の弱さを露呈し、リーグ優勝の可能性が完全に消滅した。

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