阪神・才木 松坂と3度目の対決も…4回途中5失点KO

[ 2018年9月13日 19:45 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2018年9月13日    甲子園 )

<神・中>3回表2死一、三塁、高橋(左)に右前適時打を打たれる才木(撮影・椎名 航)
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 阪神・才木浩人投手(19)は13日、甲子園球場で行われた中日戦に先発登板。4回途中で5失点KOされた。

 才木は初回、2死走者なしから左前打された大島に二塁盗塁を許し、味方の失策も重なって2死三塁としてからビシエドに三塁線を抜かれる二塁打で先制されると、3回には4安打を集中されて一挙3失点。4回にも1点を失うと、マウンドを左腕・岩崎に譲った。才木の投球内容は3回1/3で86球を投げ、8安打5失点。2三振を奪い、与えた四球は2つだった。

 中日先発・松坂大輔投手(38)と今季3度目となる投げ合い。過去2度は松坂に勝利を許しており、球界を代表するスター相手に”3度目の正直”といきたいところだったが、悔しい降板となった。

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