平野、9回に逆転サヨナラ2ラン被弾「力が入りすぎた」 今季3敗目

[ 2018年9月13日 14:54 ]

ナ・リーグ   ダイヤモンドバックス4―5ロッキーズ ( 2018年9月12日    デンバー )

 ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は12日、デンバーでのロッキーズ戦で4―3の9回から5番手で登板し、1/3回で逆転サヨナラ本塁打を含む2安打2失点で、3敗目(4勝)を喫した。防御率は2・15。試合は4―5だった。

 平野は1点をリードした9回に登板。先頭のパーラに安打され、続くブラックモンの犠打で1死二塁。2番・ルメーヒューにサヨナラ2ランを右翼スタンドに運ばれた。

 試合後は「全部高かった」と反省。「7、8回とは違う雰囲気もあるし、力が入りすぎたかな。こっちではクローザーをやっていなかったので」と悔やんだ。

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