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金足農のドラフト候補・吉田 13K完投!MAX149キロも「50点。無失点に抑えられなかった」

第100回全国高校野球選手権大会第10日2回戦   金足農6―3大垣日大 ( 2018年8月14日    甲子園 )

<大垣日大・金足農>8回、大垣日大・小野寺を空振り三振に仕留め、雄たけびをあげる金足農・吉田(撮影・坂田 高浩)
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 金足農が熱戦を制した。ドラフト1位候補のエース・吉田輝星投手(3年)は9回6安打3失点で完投勝利。初戦の鹿児島実戦に続く2ケタの13奪三振で、球速も自己最速の150キロに迫る149キロを記録した。

 初回と3回に2度同点に追いつかれるも、相手打線が直球狙いと読む洞察力で変化球主体の投球に変更。4回以降は1安打無失点に抑えた。

 3―3の8回1死では5番・大友朝陽外野手(3年)が左翼席へソロを放って勝ち越し。するとその裏、「絶対に3人で終わらせたかった。3人全員三振のつもりで投げた」と言葉通りの三者連続三振。8、9回はギアを最大まで上げた。

 試合後吉田は「今日の点数は50点。無失点に抑えられなかったので、次こそは抑えたい」と話した。

[ 2018年8月14日 15:38 ]

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