広島が逆転負け、今季6度目挑戦もマジック点灯お預け また阪神に…

[ 2018年8月14日 21:35 ]

セ・リーグ   広島4―7阪神 ( 2018年8月14日    京セラD )

<神・広>5回裏無死一、三塁、福留の打球をベースカバーに入ったジョンソン(中)が一塁手・松山からの送球を落球してしまう(撮影・奥 調)
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 広島が14日、京セラドームで行われた阪神戦に4―7で敗れ、リーグ3連覇へのマジックナンバー点灯はお預けとなった。

 先発は2桁勝利を狙うジョンソン。3回まで無得点に抑え4回には先制点の援護を受けたが、4回裏に梅野の適時打で追いつかれた。5回には自身の一塁ベースカバー中の捕球ミスが絡んだ適時内野安打と糸井のタイムリーで勝ち越しを許してしまう。その後も1死満塁のピンチを背負ったが、後続を断ち2失点で踏みとどまった。5回で116球となったため、この回で降板した。

 打線は一巡してから阪神先発・岩貞の球を捉えるようになり、4回に松山が初球打ち左適時打で先制。2点を追う6回には再び松山が初球を強振、右翼席へ運ぶ10号2ランで同点に追いついた。

 8回に野間の内野安打で勝ち越しに成功したが、8回裏に4番手の今村が阪神打線につかまった。代打・原口の同点打、福留の押し出し四球、糸井の2点適時打で逆転負け。マジック点灯挑戦は6度目となったが、またしても阪神に阻止された。

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