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大谷 マー君との投げ合い消滅も「どっちみち打者では出ると思う」

試合前にキャッチボールを終え、引き揚げるエンゼルスの大谷
Photo By 共同

 エンゼルス・大谷が27日(日本時間28日午前2時5分開始)のヤンキース戦登板を見送られることになった。24日(同25日)のブルージェイズ戦前にマイク・ソーシア監督が「後ろにずれ込む。シーズン全体を考えている」と説明。ヤ軍・田中との初めての投げ合いは事実上の消滅となった。

 大谷の一問一答は次の通り。

 ―体の状態は。

 「特に何も悪くないし(前回登板で)球数が多かったからだと思っているので、今まで通りブルペンで投げて次の登板にしっかり合わせたいなと思っている」

 ―田中投手との投げ合いは楽しみにしていたか。

 「どっちみち打者では出ると思う。そういう意味では(投打)どちらでもやる機会はある。マウンドもこの先プレーしていければ、またチャンスがあると思うので、その時までに自分のいい投球ができる準備をしっかりしたい」

 ―登板日変更はチームの方針か。

 「もちろんチームの方針だし、そこに投げる、投げないという僕の判断は特にない。(打者出場も)僕が決めることではない。いけと言われたときに、しっかり結果を出せる準備をしたい」(共同)

[ 2018年5月25日 09:21 ]

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