国学院大連勝!Vへ望みつないだ 清水が9回好救援

[ 2018年5月25日 05:30 ]

東都大学野球第7週最終日   国学院大6―5立正大 ( 2018年5月24日    神宮 )

<立正大・国学院大>立正大に勝利し、ガッツポーズする国学院大・清水(撮影・吉田 剛)
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 2回戦1試合が行われ、国学院大が6―5で立正大を下して連勝で勝ち点を3とし、勝率で首位に立った。優勝争いは国学院大と東洋大に絞られ、東洋大が29日からの亜大戦で勝ち点を挙げて4とすれば3季連続優勝。勝ち点を落とすと国学院大が10年秋以来2度目の優勝となる。

 今秋ドラフト候補の国学院大・清水がエースらしい投球で優勝へ望みをつないだ。1点差に迫られた9回に今季初の救援登板。「相当気合が入っていた」と最速149キロの直球を主体に3人で片付けた。西丸主将は1回戦で右手小指下に死球を受けて骨折。全治2〜3カ月ながら包帯を巻いて志願のベンチ入りでナインを鼓舞した。10年秋以来の優勝へ、鳥山泰孝監督は「人事は尽くした。あとは天命を待ちたい」と話した。

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