ヤクルト3度目5連敗 打線組み替えも不発…借金10

[ 2018年5月25日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト0―2阪神 ( 2018年5月24日    甲子園 )

<神・ヤ>山田(背番号1)を1番に、青木(背番号23)を2番に起用するも不発に終わり、厳しい表情の小川監督(左端)(撮影・北條 貴史)
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 組み替えた打線が機能せず、ヤクルトは零敗で今季3度目の5連敗となった。

 小川監督が「(1番)山田哲の後を打つ人が重要」と青木を今季初めて2番、下半身のコンディション不良から復帰した畠山を5番に起用したが、秋山の前に沈黙。8回1死一、三塁の好機も生かせなかった。借金は今季ワーストの10に達した。復帰した畠山も3打数無安打で「(秋山は)高いレベルだったけど、全部が打てない球ではなかった」と悔しさをにじませた。

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