【ファーム情報】ヤクルト毎回の16安打を放ち大勝 西武・菊池は2回3失点も自責0

[ 2018年5月25日 18:06 ]

 プロ野球のファームは25日、イースタン、ウエスタン両リーグでナイターを含めて計5試合が行われた。

 ヤクルトは西武戦(戸田)で打線が毎回の16安打を放って11―1で大勝した。ドラフト1位・村上が4号2ランなど3打点。奥村が4安打1打点だった。2番手・寺島が3回1安打1失点で2勝目(3敗)。左肩の機能低下からの復帰登板となった西武先発・菊池は2回47球を投げて4安打3失点(自責0)で1敗目。

 巨人―楽天戦(ジャイアンツ)は延長11回、1―1の引き分け。巨人先発・ヤングマンは6回4安打1失点。石川が2号ソロを放った。楽天先発・藤平は7回4安打1失点で7奪三振。西巻が4号ソロ。

 ウエスタン首位の阪神は中日戦(ナゴヤ)に7―2。先発・能見は7回3安打無失点3勝目を挙げた。打線では高山が2安打3打点。中日は先発・山本拓が3回4安打3失点(自責2)で2敗目。

 オリックス―広島戦(舞洲BS)は延長10回、1―1で引き分け。オリックス先発・東明は7回8安打1失点、広島先発・薮田は6回4安打1失点だった。

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