広島・西川龍馬 昇格即タイムリー「最低限の仕事をしようと思って」

[ 2018年5月25日 18:54 ]

セ・リーグ   広島―中日 ( 2018年5月25日    マツダ )

<広・中>2回、西川は左線に適時二塁打を放ち、塁上でガッツポーズ(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 広島・西川龍馬内野手(23)は2回、0―0から1点を追加してなおも1死一、三塁で、中日・柳から左翼線への適時二塁打を放った。

 「チャンスだったので何とか最低限の仕事をしようと思って打席に入りました。バッティングカウントだったので思い切っていきました。逆方向に上手く打つことができました」

 この日出場選手登録されて、即「8番・三塁」で先発出場。開幕1軍ながら打率・118と不振に苦しみ、5月2日に抹消されていた。2軍では同・286と復調気配を見せ、早速起用に応えた。

 西川の適時打から大瀬良、田中、菊池と4者連続適時打でこの回一挙6点をあげて、柳を攻略した。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年5月25日のニュース