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珍しいリクエスト取り消し ラミレス監督の合図を審判が勘違い

セ・リーグ   DeNA14-5ヤクルト ( 2018年5月25日    神宮 )

<ヤ・D>5回2死満塁、田中浩の右前適時打で生還したロペスを迎えるラミレス監督(撮影・篠原岳夫)
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 今季から導入された制度であるリクエストを巡って、珍しいやりとりがあった。

 2回のヤクルトの攻撃。1死一塁からブキャナンの三塁前へのバントでDeNAは併殺を狙ったが、一塁はセーフ。審判団はここでラミレス監督がリプレー検証を要求するジェスチャーをしたと思い、ビデオで見返すために一度バックネット裏に下がった。実際はラミレス監督は要求しておらず、取り消された。

 責任審判員の笠原塁審は場内放送で「勘違いがありました。リクエストはございませんでしたので2死一塁で再開します」と説明。試合後、ラミレス監督は「(三塁を守っていた)ロペスに手でちょっと合図をした。アンパイアもこっちを見ていたし、それで(勘違いをしたの)だと思う」と話していた。

[ 2018年5月25日 23:04 ]

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