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DeNA 田中浩、1日遅れのバースデー快打 満塁で適時打放つ

セ・リーグ   DeNA14-5ヤクルト ( 2018年5月25日    神宮 )

<ヤ・D>5回2死満塁、田中浩が右前適時打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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 19日の巨人戦以来のスタメン出場となったDeNA・田中浩が気を吐いた。

 ヤクルト戦に「6番・二塁」で出場。5回2死満塁の第3打席で右前適時打を放った。「いいところで回ってきたし、何とか打てて良かった。チャンスをもらっているし、とにかく自分の色を出したかった」と振り返った。

 前日の24日が36歳の誕生日だった年男。当日に「ハッピーバースデー!」と伝えたというラミレス監督は、「バースデーだったし、ぜひとも試合で使いたかったんだが…」。前日は代打の場面で左打者の荒波を起用。この日は満を持してスタメンで使い、「僕も経験したけれど、古巣が相手で、古巣のファンの前でプレーするのはモチベーションになるんだ」と期待を寄せていた。

 16年まで所属していたヤクルト相手に、神宮でのプレー。田中浩は「やっぱり神宮は身が引き締まる。大学(早大)時代からやってきた場所だから」とカクテル光線を浴びながら話した。

[ 2018年5月25日 23:14 ]

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