オリックス常務取締役 村山良雄氏死去 球団創立初年度からチーム強化に尽力

[ 2018年5月25日 05:30 ]

村山氏
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 オリックス常務取締役連盟担当の村山良雄(むらやま・よしお)氏が24日午前4時45分、間質性肺炎のため兵庫県西宮市内の病院で死去した。72歳。京都府出身。

 通夜は25日午後6時、葬儀・告別式は26日午後0時30分から、いずれも兵庫県神戸市垂水区舞子台6の10の10、舞子平安祭典会館=(電)078(787)4200=にて親族のみで執り行う。喪主は妻和代(かずよ)さん。弔問、香典は辞退。

 村山氏は1969年に立命大を卒業し、住友鋼管工事を経て89年にオリックス野球クラブに入社。事業本部副本部長、管理本部長などを歴任し、09年10月から約4年間、球団本部長を務めた。球団創立初年度のシーズンから29年にわたり、事業、編成など多方面でチーム強化に尽力した。

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