阪神・糸井、通算150号本塁打達成!史上167人目「自分でもどうやって打てたのか」

[ 2018年5月25日 19:42 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2018年5月25日    甲子園 )

5回1死、糸井は右越えに通算150号となる先制ソロ本塁打を放つ。(撮影・北條貴史)
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 阪神の糸井嘉男(36)外野手は、25日の甲子園で行われた巨人戦で通算150号本塁打を達成した。

 相手投手は巨人のエース・菅野。5回、1死無塁で糸井はカウント2−0から右越えへ先制8号ソロを放った。

 プロ野球史上167人目。糸井の初本塁打は2008年6月27日、オリックス戦でオルティズから放ったもの。

 糸井は「打ったのはスライダー。自分でもどうやって打てたのかわかりません」と語り、通算150号本塁打については「節目の本塁打を日本を代表する投手から打つことができて光栄です」とコメントした。

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