大谷 二塁打2本 「チャレンジ」で判定覆る 右ゴロで三塁アウトも積極走塁で勝利に貢献

[ 2018年5月25日 04:31 ]

ア・リーグ   エンゼルス8―1ブルージェイズ ( 2018年5月24日    トロント )

9回、2死二塁、シモンズの左前打で二塁から生還した大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平選手は24日(日本時間25日)、トロントでのブルージェイズ戦に「5番・DH」で出場、3打数2安打2四球だった。試合は8―1でエンゼルスが快勝した。

 2回の第1打席で四球を選んだ大谷はその後三塁まで進み、8番・マルドナドの左前適時打で先制のホームを踏んだ。3回の2打席目に左中間二塁打を放った。

 5回の3打席目は見逃し三振に終わり、8回の4打席目は四球で出塁したが、7番・バルブエナの右翼への当たりで打球の判断が遅くなり、三塁で封殺された。

 9回の5打席目は投手を強襲した当たりが中前に達し、二塁へ。判定はアウトだったが、「チャレンジ」によって判定が覆りセーフに。続く6番・シモンズの左前適時打で生還。積極的な走塁によってダメ押しの8点目が入った。

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