青木劇場 11回決勝押し出し!3安打!好捕!

[ 2018年5月13日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト6―5DeNA ( 2018年5月12日    横浜 )

<D・ヤ>勝利し、歓喜の(左から)田代、青木、上田
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 ヤクルト・青木が押し出し四球を選び延長戦を制した。5―5の11回1死満塁、フルカウントから砂田の抜けた内角スライダーを見極めた。

 初回に先制の右前適時打。5回は中前打で同点の突破口となり、今季3度目の3安打を記録した。8回の守備では、無死一塁で抜ければ長打となる倉本の打球を好捕。「(守備は)サングラスを取っちゃってて見にくかったけど、捕れると思った。接戦を勝ち切れていなかったので良かった」と連勝を喜んだ。

 ▼ヤクルト・松岡(10回から2イニングを零封し、16年8月以来の勝利。史上11人目の通算150ホールドポイント到達)中継ぎで一番年上なので、引っ張っていけるようにしたい。

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