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高田商決勝進出 谷所が投打に活躍 5回無失点好救援&8回決勝二塁打

春季高校野球奈良大会準決勝   高田商9―4橿原学院 ( 2018年5月12日    佐藤薬品スタジアム )

<高田商・橿原学院>高田商・谷所は最後の打者を中飛に打ち取りガッツポーズ
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 谷所竜樹投手(3年)の投打にわたる活躍で、高田商が決勝進出を果たした。

 3―4の5回から救援登板。「先発した(2年生の)花谷が打たれていたので、自分が抑えないとと思った」。カーブやチェンジアップが効果的に決まり、4回までに9安打を放っていた橿原学院打線を5イニングで3安打無失点に封じた。

 打っては6回1死三塁から左中間二塁打で同点とし、8回1死二、三塁では初球をフルスイング。「打撃はそれほどでもないですけど…。感触は良かったです」。左翼手の頭を越え、ワンバウンドでスタンドに飛び込むエンタイトル二塁打で決勝点を叩き出した。

 赤坂誠治監督は「スクイズも頭によぎったが、失敗して投球に悪い影響が出てもいけない。次の(9番を打つ)安田も当たっていたので」と強攻策に最高の結果で応えた背番号10を称えた。

 決勝の相手は智弁学園で、昨秋の奈良大会決勝の再戦となった。指揮官は投手陣に経験を積ませることを目的に今大会はエースの赤井秀也投手(3年)を先発させておらず、谷所にも連投の可能性がある。天理の投手陣から3本塁打を含む11安打10得点でコールド勝ちした試合を見ており「あの打線はエグいですね。緩急をうまく使って抑えたい」と封じ込む意気込みを見せた。

[ 2018年5月13日 07:56 ]

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