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オリ、4度の満塁で1点…11残塁 福良監督は「こんな試合をしていたら駄目」

パ・リーグ   オリックス1-9楽天 ( 2018年5月13日    京セラD )

6回オリックス1死満塁、打者山足のとき、ボールがそれた間に三走T―岡田が本塁を狙うがタッチアウト。投手久保
Photo By 共同

 オリックスは4度満塁の好機を得ながら1得点で、楽天に3連敗を喫した。福良監督は「こんな試合をしていたら駄目。お客さんに失礼」と11残塁の拙攻を嘆いた。

 制球に苦しむ藤平に対して1回から3イニング続けて満塁としながら、3回に武田の犠飛で1点を挙げただけ。1―3の6回は無死一、二塁で若月が送りバント失敗。宗の右前打で1死満塁と久保を攻めたが、T―岡田の本塁走塁死などで相手を楽にしてしまった。

 反撃ムードがしぼんだ7回以降に計6失点。福良監督は「ミスが続いたら流れが向こうにいく。ミスがあまりに多すぎる」と、1安打で零敗した前日に続いて野手陣に苦言を呈した。

[ 2018年5月13日 17:28 ]

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