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雨中、9回まで敢行!明大が立大に逃げ切り勝ち

東京六大学野球春季リーグ戦第5週第2日   明大8―6立大 ( 2018年5月13日    神宮 )

<立大・明大>最後を締めた明大3番手・竹田はガッツポーズ
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 試合開始直後から雨が降り出し、回を重ねるごとに雨足は強くなった。4回にマウンド、打席などに砂を入れ続行。明大が大量6点をリードする展開に7回前にノーゲームなる可能性はあったが、審判団が強行。7回裏に立大が一挙4点を奪い2点差まで追い上げた。試合成立のイニングを迎えグラウンドは水浸しだったが試合続行。9回まで行い明大が勝利した。

 立大の溝口智成監督は「選手はこんな条件の中、最後まで気持ちを切らさずやってくれた。7回終わって、ここで終わるんじゃないだろうな!と思っていた。優勝するためには痛い1敗だけど選手はよくやってくれた」と泥だらけの選手を称えた。

 一方の明大・善波達也監督は「立教の宮崎君の粘り強さ、あきらめない投球をみた。立教の強さを感じた試合でした。あした、(再び立教と)やりたくないなあ」と苦笑いを浮かべた。伊勢大夢(3年=九州学院)を救援した高橋裕也(4年=向上)がマウンドの状態が悪く四球連発で1年生の竹田祐(履正社)が救援。9回、最後の守りでは審判団にマウンドに砂を入れてくれるよう要求。3人で締めた。

 「竹田は1年生なのに状況判断ができている。よく粘って投げてくれた」と指揮官はルーキーの好投を絶賛していた。

[ 2018年5月13日 17:57 ]

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