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明大 エース森下暢 立大に惜敗も自己最速3キロ更新の154キロマーク

東京六大学春季リーグ戦第5週   明大3―4立大 ( 2018年5月12日    神宮 )

<明大・立大>明大先発の森下暢
Photo By スポニチ

 明大はあと1点及ばず、立大に惜敗した。

 エースの右腕・森下暢仁投手(3年、大分商)は4回に自己最速を3キロ更新する154キロをマークした。

 同点の6回に自らのバット勝ち越したものの、7回は下位打線に連打を許して走者を残して降板。2番手で登板した1年生左腕・磯村が逆転を許した。「悔いが残る。コントロールがバラバラで高めにいってしまった。抑えなければいけないところで抑えられなかった」と肩を落とした。

 高校時代は遊撃手の経験もあるだけに、好フィールディングも随所で見せた。フィリーズの大慈弥功・環太平洋担当部長は「メジャー級ですね。すでに東洋大の3人衆(今秋ドラフト候補の上茶谷、甲斐野、梅津)に近づいているし、間違いなく来年競合する。過去の日本人投手にはいないタイプ」と高く評価した。

[ 2018年5月13日 08:28 ]

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