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松坂 右ふくらはぎつり…3回途中で緊急降板 初回わずか3球で2失点

セ・リーグ   中日―巨人 ( 2018年5月13日    東京D )

<巨・中>初回、右足を気にする松坂
Photo By スポニチ

 中日の松坂大輔投手(37)が13日、東京ドームで行われた巨人戦に先発し、3回途中で緊急降板した。日本球界では4241日ぶりの白星となった4月30日のDeNA戦(ナゴヤドーム)から中12日での登板となったが、西武時代に11戦8勝2敗と好相性を誇った東京ドームに緊張が走った。

 わずか3球で2点を失った。松坂は初回、先頭の坂本勇に初球を左前にはじき返されると、続く吉川尚にはカウント1―0から内角低めのカットボールを高々と右翼席に運ばれる先制2ランを被弾。2年目の吉川尚にプロ初本塁打を献上した。

 2回は3者凡退に抑えたものの3回1死二塁から阿部を四球で歩かせたあと、右脚をかばうようなしぐさを見せ、朝倉投手コーチとトレーナーに付き添われてベンチ裏へ。そのまま降板となり、代わって笠原がマウンドに上がった。その後、松坂は右ふくらはぎをつり、降板したと語った。

 結局、41球を投げ、2回1/3を4安打4失点だった。 試合速報

[ 2018年5月13日 18:52 ]

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