巨人・菅野 7連続含む13奪三振で完封勝利 後輩・小笠原を圧倒!

[ 2018年5月11日 20:37 ]

セ・リーグ   巨人6―0中日 ( 2018年5月11日    東京D )

巨人先発の菅野
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 巨人先発の菅野が7者連続三振を奪うなど、中日打線を翻ろう。今季2度目の完封で自身4連勝を飾った。打線も菅野を強力に援護し、12安打で6得点。投打がガッチリかみ合い、チームは3連勝となった。

 先手を奪ったのは巨人。2回にゲレーロの二塁打で口火を切ると、マギーの中前打で無死二、三塁に。1死後、7番・長野が適時二塁打を放ち、幸先よく2点を奪った。

 5回、小林の中前打、菅野の犠打で二塁までランナーを進めると、吉川尚の適時安打で1点を追加。さらに8回には無死一、二塁から5番・マギーに3ランが飛び出し、6―0と中日を引き離した。

 先発菅野の最大のピンチとなったのが7回無死二、三塁の場面。4番ビシエドを遊飛、5番福田、6番藤井を連続三振に仕留め、無失点で乗り切った。菅野は7者連続を含め13奪三振で完封勝利。これによりイニング連続無失点記録を27にまで伸ばした。

 中日先発・小笠原は7回を3点に抑えるも、打線が巨人・菅野に力負け。注目の「東海大相模の先輩後輩対決」だったが、今回は菅野に押し切られた形となった。

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