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駒大が勝ち点2、16安打13点圧勝 平野3安打2打点でけん引

東都大学野球春季リーグ戦第5週最終日   駒大13―0亜大 ( 2018年5月11日    神宮 )

 駒大が16安打の猛攻で亜大に大勝。連勝で勝ち点2を挙げた。その打線を引っ張っぱったのが平野英丸(ひでまろ、3年=静岡)。2回に中前打で出塁すると長(おさ)壱成(4年=智弁和歌山)の二塁打で生還。4回も平野と長の単長打で好機を作り犠飛で加点。四球を挟んで7回は右翼越えに適時二塁打、8回も右犠飛と3打数3安打2打点4得点と大暴れだ。

 マウンドの辻本宙夢(ひろむ、4年)は静岡の1年先輩。1回戦も援護したが、この日も先輩をバットで援護した。

 「調子は上がってきたし、左投手も苦手意識はありません。センター返しを意識して、うまい感じで打てました。次の中大戦も打って連勝したいです」

 ナインからは“マロ”と呼ばれる頼もしい5番打者。この日の3安打で打率も・345と跳ね上がりベストナインの候補にも浮上した。

[ 2018年5月11日 17:43 ]

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