上原1カ月ぶり完全ホールド「テツの勝ちを消したくない」

[ 2018年5月11日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人4―2阪神 ( 2018年5月10日    東京D )

7回を3人で抑えた上原
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 巨人・上原が3―2の7回に登板。3人をきっちり抑え「テツ(内海)の勝ちを消したくないという気持ちで、結果、消すことなく終えられて良かった」と胸をなで下ろした。

 西岡、原口をいずれも直球を詰まらせ遊飛に打ち取ると、鳥谷には決め球に外角直球137キロを投じて見逃し三振。高橋監督は「リズム良く抑えてくれて、8回の1点にもつながった」と評価した。

 僅差リードでの登板は4月15日の広島戦以来25日ぶり。勝ちパターンを外れて、大差で勝利している場面での登板が続いていたが、久々に仕事を果たした。ホールド数も1増やし、日米通算100ホールドまであと5。「一個一個やるしかない」と淡々と語った。

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