大谷 5号ソロ&マルチ!トラウトがお辞儀で祝福 エ軍は連勝

[ 2018年5月11日 14:15 ]

ア・リーグ   エンゼルス7―4ツインズ ( 2018年5月10日    アナハイム )

7回、5号ソロを放ち、ベンチ前でトラウトにお辞儀で祝福される大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(23)は10日(日本時間11日)、アナハイムでのツインズ戦に「5番・DH」で5試合ぶりのスタメン出場。7試合ぶりの5号ソロを含む4打数2安打2打点の大活躍で勝利に貢献した。チームは7―4で勝利し、2連勝。

 エンゼルスは、昨季14勝を挙げたツインズ先発のホセ・ベリオスを攻め、2回に7番・キンズラーが左翼席へ2号2ランを放ち先制。3回にも3番・アップトンの9号ソロで加点し、続く2死二塁のチャンスで第2打席を迎えた大谷が右中間へ適時二塁打を放って、4―0とリードを広げた。

 5回まで無失点投球を続けていた先発のリチャーズが6回に崩れ、一気に同点とされたが、直後の6回裏にカルフーンの右犠飛、マルドナドの適時二塁打が飛び出し、2点を勝ち越した。さらに7回には大谷が3番手のヒルデンバーガーから打者出場7試合ぶりとなる5号ソロを放ち、貴重な追加点を奪った。ダイヤモンドを一周した大谷をトラウトがお辞儀と握手で祝福。本拠地は大歓声に包まれた。

 再度リードを奪った7回以降は細かい継投でつないで逃げ切った。大谷は5試合ぶりのスタメン出場で4打数2安打1本塁打2打点の大活躍。打者としてスタメン出場した試合は3戦連続でマルチ安打と勢いが止まらない。チームも連勝で貯金を9に増やした。

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