広島・野村2軍戦で4回2失点 死球で交代も「打撲だと思う」

[ 2018年5月11日 05:47 ]

背中の張りを感じさせない投球で笑顔をみせる野村
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 「背中の筋挫傷」で離脱した広島・野村は10日、実戦復帰を果たしたウエスタン・リーグの中日戦でアクシデントに見舞われた。4回2死一、二塁での打席で中日先発・佐藤の抜けた球が右肘付近に当たる死球。「アーッ!」と声を上げるほどの痛みが襲い、そのまま代走を送られた。

 4月26日DeNA戦以来の先発で4回6安打2失点。予定の90球に届かず75球で終わった。それでも、治療を済ませた試合後は「打撲だと思うので2、3日後には良くなると思う」と軽症を強調し、「背中も問題なかった」と話した。

 視察した畝投手コーチも「内角にはしっかり投げられていた。背中の張りも含めて明日の様子を見てになる。問題なければ、次は上(1軍)になるかもしれない」と合格点を与えた。順調なら17日の中日戦(ナゴヤドーム)に向かうことになりそうだ。

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