大谷 5戦ぶり5番スタメンで適時二塁打!昨季14勝の同い年右腕を攻略

[ 2018年5月11日 12:00 ]

ア・リーグ   エンゼルス―ツインズ ( 2018年5月10日    アナハイム )

3回の第2打席に右中間へ適時二塁打を放つエンゼルス大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(23)は10日(日本時間11日)、アナハイムでのツインズ戦に「5番・DH」で5試合ぶりのスタメン出場。3回の第2打席に右中間へ適時二塁打を放った。これで打者出場2試合連続となる安打を記録した。

 ツインズの先発は、大谷と同い年で昨季14勝を挙げた右腕ホセ・ベリオス。3回2死二塁で迎えた第2打席に、1ボール1ストライクからの3球目を完璧に捉えて右中間への適時二塁打を放ち、メジャー初の代打安打を記録した9日(同10日)のロッキーズ戦に続いて2試合連続のヒットを記録。スタメン出場では3試合連続安打となった。

 第1打席は高めの直球にタイミングが合わず空振り三振に倒れていたが、見事に修正した。6回の第3打席は左翼線への大きな飛球を放ったが、スタンドまでは届かず左飛に終わった。

 投手としては6日(同7日)のマリナーズ戦で6回2失点の好投を見せ、3勝目。中6日となる次回13日(同14日午前5時7分開始)の本拠でのツインズ戦先発に向け、調整を続けている。

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