神村学園、広島商は7月6日まで対外試合禁止 夏の地方大会出場可能

[ 2018年5月11日 17:45 ]

 日本学生野球協会は11日、都内で審査室会議を開き、高校10件の処分を決め、部員の部内暴力があった神村学園(鹿児島)は4月3日から7月6日まで、広島商は4月20日から7月6日までの対外試合禁止処分となった。ともに夏の地方大会開幕前日までの処分となり、甲子園出場の可能性は残った。

 精華(大阪)は部員の暴力により4月16日から7月15日までの対外試合禁止となり、7月7日開幕の南大阪大会には出場できなくなった。

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