大谷 豪快5号弾を自画自賛「いい本塁打」 投打に活躍続き「修正する楽しみある」

[ 2018年5月11日 14:23 ]

ア・リーグ   エンゼルス―ツインズ ( 2018年5月10日    アナハイム )

<エンゼルス・ツインズ>3回、適時二塁打を放ち祝福される大谷
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 エンゼルスの大谷翔平投手(23)は10日(日本時間11日)、アナハイムでのツインズ戦に「5番・DH」で5試合ぶりのスタメン出場し、7試合ぶりの5号ソロを含む4打数2安打2打点の大活躍で勝利に貢献した。チームは7―4で勝利し、2連勝。

 大谷は7回の第4打席の中越え本塁打を振り返り、「しっかり振れました。いい追加点になりましたし、いい本塁打だった」と自画自賛。「最初の三振以外はいい打席だったと思うので、内容もよかったと思います」とうなずいた。

 トラウトがお辞儀して迎えるなど、チームメートも大きく盛り上がった。「(お辞儀パフォーマンスは)『やれ』と言われたので…。これから何回もできるように」と苦笑いしながら、「打てば勝つ確率が上がってくれるので自分なりの仕事ができればと思って打席に立っています。打つのも投げるのも一回一回修正しながら、次にどうするかという楽しみがあると思うので、一歩一歩前に進んでいると思います」と充実の表情を浮かべていた。

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