明徳・馬淵監督「ロースコアになる」 中央学院に早くも“陽動作戦”も

[ 2018年3月16日 12:04 ]

<センバツ組み合わせ抽選>対戦が決まり、握手をかわす明徳義塾・庄野主将(右)と中央学院・池田主将
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 明徳義塾(高知)は25日の第3日、第1試合で中央学院(千葉)と対戦する。昨秋の明治神宮大会の初戦では明徳義塾が5―3で勝利し、そのまま勢いに乗って優勝した。甲子園春夏通算49勝を誇る名将・馬淵史郎監督は早くも“陽動作戦”。「(神宮大会の)ビデオ持ってる?貸してくれんか?」と中央学院の相馬幸樹監督に持ちかけ、38歳の指揮官は「勘弁してください」とタジタジだった。

 神宮大会では初回に明徳義塾が相手のミスに乗じて2点を奪い、5―3で逃げ切った。馬淵監督は「大味なゲームにはならない。ロースコアになる」と話し、相馬監督も「名門校と当たれてうれしい。3点以内に抑えないと勝ち目はない」と接戦をイメージした。

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