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ヤクルト 本拠地開幕3連戦は豪華ゲスト 初戦は秋川雅史が国家独唱

 ヤクルトは16日、本拠地開幕カードとなる4月3〜5日の広島3連戦(神宮)を「2018年神宮開幕オープニングシリーズ」と銘打ち、来場するゲストの詳細を発表した。

 3日の国歌独唱はテノール歌手の秋川雅史、始球式はタレントの坂上忍。4日の国歌斉唱は東京少年少女合唱隊、始球式はビジュアル系エアバンド・ゴールデンボンバーの樽美酒研二。5日の国家独唱はソプラノ歌手の鈴木玲奈、始球式は平昌五輪男子モーグル銅メダリストの原大智が行う。

 代表曲「千の風になって」で知られる秋川は、神宮球場での国家独唱は13年以来5年ぶりの登場。坂上は小学校時代から約40年にわたる大のヤクルトファン。

 東京少年少女合唱隊は51年に創設され、国内外のオーケストラやオペラ作品にも数多く出演。今回は約40人での登場となる。樽美酒もヤクルトの大ファンで、高校時代までは硬式野球部に所属した。

 鈴木は17年日本音楽コンクール声楽部門優勝した新星ソプラノで、現在はウィーン在中。平昌五輪で日本勢メダル1号となった原は、神宮球場にほど近い東京都渋谷区出身。

 各界で活躍するゲストが集結し、開幕カードを彩ることになる。

[ 2018年3月16日 22:30 ]

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