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ヤクルト 看板直撃弾で「東京の家」1軒 バレンティン「2軒目以降は…」

<ヤ・広>試合前、トップスポンサー契約したオープンハウスのボードを手に笑顔の青木(左)とバレンティン                        
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 ヤクルトは16日、不動産大手の株式会社オープンハウスとトップスポンサー契約を締結したことを発表した。

 これに伴い「オープンハウスホームラン賞」も発表。スコアボード上部と、バックスクリーン左右上部に設置された社名ロゴの看板に、ヤクルトの選手が本塁打を直撃させると土地付きの「東京の家」が1軒プレゼントされる。

 昨年まではスコアボード上部だけで、推定160メートル以上の飛距離が必要だった。今回は推定140メートルと近くなり、実現性が増した。

 「ちょっと近くなったのでチャンスだと思う。狙っていきたいと思います」と青木。

 バレンティンは「去年の看板は無理だったが、今年はだいぶ近くなったので当てやすいかな。2回以上当たったら、2軒目以降は誰かに寄付したい」と意欲的に語った。

 また、イニング間に広告が表示されるバックスクリーンのトライビジョンに直撃させた場合は、本塁打した選手の直筆サイン入りユニホームが来場者から1人にプレゼントされる。投手を対象には昨年から、1試合9イニング27奪三振を達成すると「東京の家」1軒がプレゼントされることになっている。 

[ 2018年3月16日 13:08 ]

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