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メッセ“地方の鬼”試運転 実績十分「メッチャ良いよ!」

練習を終え、おどけた表情を見せるメッセンジャー
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 16日の楽天戦に先発する阪神・メッセンジャーは本番を2週間後に控えた時期に異例の地方球場登板が当たったことを意に介さなかった。

 「これまでもしっかり地方球場で投げることができている。(成績は)調べてもらったら分かる思うが、メッチャ良いよ!」

 草薙球場は14年7月4日のDeNA戦以来2度目。4年前は7回2失点で勝利投手になった。静岡に限らず過去8年で地方球場では8試合6勝1敗、防御率2・31の実績が残る。今季も豊橋、松山、倉敷での地方遠征が控え、格好の試運転になりそうだ。

 右肩の張りからの復帰登板だった9日の中日戦は初回に5安打を集められて4失点。2、3回は無失点に抑え、「ストライクゾーンにボールを集める」ことがテーマだったこともあり、不安は一抹も感じていない。「コントロールが乱れたのでブルペンでは修正するよう意識した。前回よりもいい投球ができるように」。イニングを伸ばすことにも「ゼンゼンダイジョウブ。モンダイナイ!」と日本語で言い切った。

 「開幕ももちろん意識するが、まずは明日のゲームをしっかり投げて、次、そのまた次と照準を合わせて行きたい」。30日の巨人戦での開幕投手まで2週間。自信に満ちた表情が頼もしい。(巻木 周平)

[ 2018年3月16日 05:30 ]

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