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ヤクルト青木 今季入場曲は「GLAY」TAKUROに依頼

石井コーチ(左)と休日返上トレーニングを行ったヤクルト・青木
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 ヤクルト・青木が今季の入場曲の制作をロックバンド「GLAY」の親交あるギタリスト・TAKUROに依頼したことが分かった。「日本復帰のこともTAKUROさんに相談していた。お会いした時にお願いしました」と笑顔で明かした。

 オリジナル曲使用は日米15年目で初めて。アストロズで開幕した昨季はTAKURO作曲の「流転」を使用した。「GLAYは高校時代からよく聴いていた。どんな曲になるかは僕も分からない」と完成が待ち遠しそう。

 休養日のこの日は休日返上で神宮室内練習場で打ち込んだ。16日の広島戦は「神宮で初めての試合なので楽しみ」とオープン戦ながら凱旋試合となる。日米間でやがて訪れた交差点で立ち止まり、しかしながら、古巣愛を胸に歩きだした。TAKUROの新曲に送られ、グロリアスな復帰イヤーへ進む。

[ 2018年3月16日 05:35 ]

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