巨人・上原 20日ハム戦登板へ!フリー打撃で安打性2本もスプリット「いまいち」

[ 2018年3月15日 05:30 ]

若手相手に打撃投手を務め捕手とグータッチする上原
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 巨人・上原が川崎市のジャイアンツ球場で2軍練習に参加し、2度目となるフリー打撃に登板。柿沢ら若手5人に対し34球を投げ、安打性の打球を許したのは2本だけだった。

 前回登板した11日とは異なり、球種の指示はなし。この日もスプリットを捉えられる場面はなかったが「いまいちですね。真っすぐと同じ軌道で落ちるのが理想だけど、まだ一回上に浮くような感じがある」。日本の統一球で投げる伝家の宝刀にまだ納得がいっていない様子だ。一方、直球で空振りを奪う場面もあり、捕手を務めた宇佐見は「直球のスピン量が多い。初速と終速の差がないので打ちづらい」とうなった。

 上原は16日にも打撃投手を務める。順調にいけば、20日の日本ハム戦(東京ドーム)に登板する可能性が高い。

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