栗山監督 15日退院清宮の開幕1軍諦めん「しっかり見極める」

[ 2018年3月15日 05:30 ]

日本ハムの清宮
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 13日に腹腔(ふくくう)内の一部に炎症がみられる「限局性腹膜炎」と診断され都内の病院に入院中の日本ハム・清宮が、15日に退院することが決まった。吉村浩GMは「(手術をする必要は)ないというのが医師の判断。本人も“よくなっている”と言っているようだ」と説明した。

 退院後は体調に問題なければ17日から鎌ケ谷の2軍施設で練習を再開できる見通し。30日の開幕まで、2週間余りとなった時期の離脱で開幕1軍は難しい状況だが、栗山監督は「可能性がある限りは最後まで探る。見た目は大丈夫でも、野球人として(プレー)は駄目かもしれない。しっかりと見極める」と直前まで回復具合を見極める方針を示した。

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