東芝 11失点コールド敗退 脱帽「向こうが上だった」

[ 2018年3月15日 05:30 ]

第73回JABA東京スポニチ大会最終日・準決勝   東芝1―11Honda ( 2018年3月14日    神宮 )

<東芝・Honda>3回途中5失点と崩れた東芝・加嶋
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 東芝が7回コールドで敗退した。先発左腕・加嶋が3回途中5失点KOを喫し、救援陣も踏ん張れず17安打を浴び11失点。今季から指揮を執る平馬淳監督は「向こうが上だった。高めの球を見逃さなかった」と脱帽した。

 ドラフト候補のエース岡野は今大会も先発と救援で2試合10回無失点の好投を見せただけに、指揮官は「岡野に次ぐ投手を一枚も二枚も増やしたい」と課題を挙げた。

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