大谷、メジャー初死球 右足首付近…苦悶の表情もプレー続行

[ 2018年3月15日 06:24 ]

<エンゼルス・インディアンス>3回無死、クルーバーから右足に死球を受ける大谷
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 エンゼルスの大谷翔平投手(23)が14日(日本時間15日)、インディアンス戦で「メジャー初死球」を受けた。

 試合直前の変更で「8番」ではなく、「7番・DH」で出場。3回、先頭打者で先発クルバーに2ボール2ストライクと追い込まれ、5球目のスライダーが右足首付近にワンバウンドで当たった。

 大谷は苦悶の表情を浮かべたが、一塁ベースへ向かい、その後もプレーを続けた。大谷は日本ハム時代の5年間で受けた死球はわずか4度だった。

 その後、5回2死はクルバーの内角に鋭く食い込むカットボールに詰まり二飛に倒れ、8回は11年に巨人に在籍したトーレスに空振り三振を喫した。これで実戦8試合で20打数2安打、打率・100となった。

 試合前には投手として実戦4度目のマウンドとなる16日(同17日)のロッキーズ戦へ向け、ブルペンで35球を投げ込んだ。

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