“神ってる”生みの親は緒方監督の長男 大賞に「跳び上がっていた」

[ 2016年12月2日 06:35 ]

2016ユーキャン新語・流行語大賞 ( 2016年12月1日 )

ハワイ優勝旅行に出発する緒方監督(中央)は記念品を贈られる。右はおどける小窪選手会長
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 「神ってる」の年間大賞を、広島・緒方監督の家族も喜んでいるという。

 そもそも長男・将孝くん(10)が将棋をしている時に使った言葉で、それが耳に残っていたのが、流行語誕生のきっかけ。緒方監督は「家族も驚いているのか喜んでいるのか分からないくらい跳び上がっていた」と話した。ただ、長男にとって「神ってる」はすでに過去のもの。「今はPPAPって言ってるよ」と笑っていた。

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