日本ハム・石井が右膝内側半月板を手術 全治2カ月の見込み

[ 2016年12月2日 12:06 ]

 日本ハムは2日、石井裕也投手(35)が東京都内の病院で内視鏡による右膝内側半月板部分切除術を受けたと発表した。

 手術は無事に終了し、全治まで2カ月程度の見込み。数日後に退院し、千葉・鎌ヶ谷のファーム施設でリハビリを開始する予定となっている。

 今季はコンディション不良で1軍昇格は7月下旬となるも、以降は貴重な中継ぎ左腕として22試合に登板して防御率1・65。ソフトバンクとの最大11・5ゲーム差からの逆転優勝に貢献した。

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