西武 未成年選手が喫煙 球団が謝罪 煙探知機が作動で発覚

[ 2016年12月2日 17:44 ]

 西武の未成年選手が喫煙を行っていたことが分かった。鈴木葉留彦球団本部長が2日、西武プリンスドームで会見して公表し、謝罪した。

 選手は寮の自室で喫煙をし、煙探知機が作動した。球団は厳重注意し、当面の外出禁止を言い渡した。鈴木本部長は「コンプライアンスを重視し、教育、指導してきましたが、ファンの皆様、関係者の皆様に多大なご迷惑をお掛けるすることになり、誠に申し訳ございません」と謝罪した。

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