ソフトB松坂 背水のオフ ウインターL参戦でプエルトリコ入り

[ 2016年12月2日 06:52 ]

プエルトリコで行われているウインターリーグのカロリナに合流した松坂
Photo By 共同

 ソフトバンク・松坂が30日(日本時間1日)、米自治領プエルトリコで行われているウインターリーグのカロリナに合流。昨年8月の右肩手術からの完全復活を目指し、3日(同4日)のカグアス戦で初の実戦登板に臨み、先発で50球程度を投げることが決まった。約1カ月間参加する。

 初日は雨の中でランニングなどをこなし、ブルペンで投球も行った。半袖で汗を流した松坂は「手術後にあまり投げていなくて、次のキャンプまでに間が空いてしまうので(参加した)。特に投球回数や球数は決めていない」と説明。シーズン後も、自宅のある米国東部でキャッチボールなどを続けていたという。

 日本復帰2年目の今季は10月に10年ぶりに日本の1軍で登板も、わずか1試合で1回を3安打5失点、4四死球だった。ソフトバンクとは3年契約を結んでおり、来季が最終年となる。(プエルトリコ・アグアディヤ)

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