巨人ドラ3谷岡 相手嫌がる「テンポ」で勝負

[ 2016年11月8日 05:30 ]

笑顔で自身の名前を書いた色紙と得意のフォークの握りを披露する東芝・谷岡竜平

 巨人にドラフト3位で指名された谷岡(東芝)が川崎市内で指名あいさつを受けた。テンポの良さが持ち味で、成立学園2年夏の甲子園初戦、東海大甲府戦では敗れたものの1時間16分の試合時間だったこともある。

 高校時代は1日3試合の練習試合をこなしており「試合を早く終わらせないと夜遅くになってしまうので」と谷岡。最速150キロ右腕は、ウイニングショットのスライダーとフォークに「テンポを速くしたり遅くしたりすれば相手も嫌がる」と緩急で勝負する。

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