原監督辞任…おいの菅野「感謝の気持ちしかない」

[ 2015年10月18日 05:30 ]

<ヤ・巨>阿部(左)、坂本(中)と握手を交わしながら引き揚げる原監督

セ・リーグCSファイナルS第4戦 巨人2-3ヤクルト

(10月17日 神宮)
 試合後のミーティングで、原監督から辞任の意向を聞かされた巨人ナインは、驚きを隠せなかった。

 指揮官のおいである菅野は「選手としても家族としても感謝の気持ちしかない。監督の力添えがなければ、巨人に入ってプレーする今の自分はいない」と感謝の言葉を並べた。3年目の今季、2年連続開幕投手を務めるなどエースに成長。原監督との思い出を問われると「(急なので)思い浮かびません」とした。

 今季、阿部に代わる正捕手として期待されながら70試合の出場にとどまった小林は「ベンチで監督の一番近くで座らせてもらい、いろいろなことを教わった」。昨季限りで中日を戦力外となり、テスト入団した堂上は「僕を信じてメンバーに入れてもらって感謝している」と振り返った。

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