ロッテ伊東監督 打倒ソフトBへエディー流「日本一の練習量に」

[ 2015年10月18日 05:30 ]

ロッテの伊東監督

 ロッテの伊東監督が、「打倒ソフトバンク」を掲げる来季に向けてエディーJAPAN流のチーム強化を打ち出した。

 CSファイナルSでの敗退から一夜明け、「世界一厳しいキャンプ」でチームを鍛え上げることを宣言。11月1日からの秋季キャンプ(千葉県鴨川市)について「ラグビー日本代表のように日本一の練習量にしたい。少人数で徹底的に鍛え上げる」と話した。フィジカル強化を目的としたメニューが中心となる見込み。1日4部練習を課したラグビー日本代表のように「練習を2回か3回に分けたり、いろいろなプランがある」。キャンプでは各選手が自分の抱えている課題を全員の前で発表させるという。

 この日は、球団からの続投要請を受諾したことを明かした上で「(ソフトバンクとの)差を埋めていかないと。ドラフトは即戦力が中心になる」と明言。午後には重光昭夫オーナー代行と面会し、シーズンの報告を行った。 (重光 晋太郎)

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