比屋根 2安打1打点 川端に感謝「教えてもらった練習が良かった」

[ 2015年10月18日 05:30 ]

<ヤ・巨>初回、先頭で右中間二塁打を放つヤクルト・比屋根

セ・リーグCSファイナルS第4戦 ヤクルト3-2巨人

(10月17日 神宮)
 9月20日以来の先発で、1番に座ったヤクルトの比屋根が2安打1打点で勝利に貢献。「緊張して足が震えた」という初回に右中間二塁打を放つと、山田の適時打で生還。2―0の2回2死三塁でも中前適時打で追加点をもたらした。

 「監督の期待に応えたかった」と満面の笑み。調子を落とした8月中旬から首位打者の2番・川端が行う緩い球を引きつけて打つ練習を取り入れた。初回の二塁打はスライダーを逆方向へ打った一打。昨夜は同い年の川端と食事をし、この日の一戦に臨んだ。「(川端)慎吾に教えてもらった練習が良かった。慎吾のおかげ」と感謝した。

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