畠山「粘って戦うのがうち」オンド「落とされないでよかった」

[ 2015年10月18日 05:30 ]

<ヤ・巨>胴上げされるヤクルト・真中監督

セ・リーグCSファイナルS第4戦 ヤクルト3-2巨人

(10月17日 神宮)
 【ヤクルトナイン喜びの声】

 ▼畠山 粘って戦うのがうちのスタイルなのでそれができて良かった。
  
 ▼オンドルセク(7回1死一、二塁で阿部を併殺打に抑えるなど1回2/3を無失点)胴上げはやったことなかったので楽しかった。落とされないでよかったよ。(日本シリーズに向けて)自分の投球をして次の投手につなぎたい。

 ▼久古(1点リードの6回1死三塁から登板し、回をまたいで左打者3人を抑え)一人一人抑えるだけだと思って投げた。落ち着いて投げることができた。

 ▼秋吉(7回1死で登板し1安打1四球で一、二塁として降板)全然、何もできなかった。駄目なときの自分が出たが他の選手が助けてくれた。日本シリーズでは自分の投球がしたい。

 ▼中村(投手陣を粘り強いリードで引っ張る)状況を見ながらリードをした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2015年10月18日のニュース