早大が勝ち点3、河原主将21試合連続安打でリーグ記録王手

[ 2015年10月18日 17:57 ]

東京六大学秋季リーグ戦 早大6─4法大

(10月18日 神宮)
 早大が法大を逆転で下し、連勝で勝ち点を3とした。

 早大の河原右京主将(4年)が初回に右前打を放って21試合連続安打をマーク。1949年から1950年にかけて慶大・山村泰弘が記録した22試合連続安打のリーグ記録にあと1試合と迫った。「昨年もヒットが続いていたけど、ひたすら自分の中にしまっていた。調子が悪くても1本出すのが目標です」と振り返った。

 初回の安打の後、石井の左前打で本塁に突入した際、相手捕手と交錯して鼻を強打。鼻血が止まらず、いったんベンチへ下がったが、すぐに復帰してフル出場する闘魂ぶりも見せた。

 プロ志望届を提出しており、4日後に運命のドラフト会議を迎える。「不安いっぱいで眠れていないけど、待つしかないです」と緊張感をにじませていた。

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